フィクション

2008年8月11日 (月曜日)

親愛なる、北方KEN三先生へ。

あれは…、いつのことでしたかしら…?

某ロックミュージシャン(K川KじだったったかH室K介か…わすれた)

と、ご一緒に…わがクラブへいらしたのは…。

数件ハシゴなさったのでしょうね…、かなり…酔ってらっしゃいましたよね…。

覚えてらっしゃらないとは…思いますが…。

「妊婦とセックスする方法」を…、小一時間ばかり…、

語っていらっしゃいました…。

わたくし…、先生にはかなり、淡い…恋心なるものを抱いておりましたのよ…。

もう…、コナゴナに砕かれました。(しかも、先生ご自身によって…)

涙をこらえるのが…、やっとでございましたの…。

ひとつだけ…質問をお許しくださいませ。

テメーが本当に書きたいのは、金瓶梅だろ?

(だから…、林真理子女史が「本朝金瓶梅」を書き下ろしで出版した際に…

先生、内心ではどう思われていらしたのか………)

い、いえ…、これはあくまでも、ホステスの推測でございますゆえ…

どうぞ…、お気になさらずに…くださいましね…。

ホホホ…。

オーホホホ…ホホ…。

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